Yellow Disc Preview

-Japanese Hip Hop Dictionary- Japanese Hip Hopの曲をメインに紹介するブログ。

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ネオ東京




NeoPhyte/S-WORD

前回のNITROからS-WORD繋がりでこの一枚をご紹介。
初期S-WORDが何故神がかっていたとまで言われるのかを垣間見れる二曲なのですが、どちらもS-WORDならではの煙塗れな空間を表現してあり単純にカッコいいと感じれることでしょう。
トラックはDJ WATARAIとMACKA-CHINですが、この頃の渋いWATARAIの音とMACKA-CHINのS-WORDを引き出すに十分な音はただただ贅沢。
ちなみにこれはCDもでてるので気になる方はどうぞ。

NEO PHYTE/AZURE NEO PHYTE/AZURE
S-WORD (2000/06/24)
インディペンデントレーベル

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影響




KROSS OVA'<斬>-swisherz deftime fliez-/S-WORD

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのMCであり、東京が生んだMCの最終進化形等という形容は元REALITYの前川氏が付けたものだと記憶しています、S-WORD。本人曰く「訳分からないですよね」と語ってはいるものの"変化"という観点からこの作品から急激な方向転換を魅せたS-WORDのラップスタイルは当時のリスナーを困惑させていたという印象です。
その良し悪しは個人の感性に任せるとして自分は結構肯定的です。
あの『SMOKIN' BLUFF』等の様な頃のままであっても十分過ぎる魅力を保っていたであろうと感じつつも、例えばSUIKEN×S-WORDの様な音であの頃のスタイルで成しえる事が出来るのであろうか?などとウダウダ思うと今は今でしかない唯一無二のモノになっているのであればそれもまた良しというものではないのでしょうか?

まぁそんな語りつくされた事は置いておいてこの曲は彼の1st『ONE PIECE』に収録されるメジャー初のシングルということでS-WORDというイメージの真ん中に近いものになるというのは必然でしょう。
NITROのサウンドを支えるDJ WATARAIによる疾走感を持った音は昨今のWATARAI節の走りといえるでしょう。
S=WORDの少しダミがかった声がタイトに音に絡む優曲。

KROSSOVA’<斬>-swisherz deftime fliez- KROSSOVA’<斬>-swisherz deftime fliez-
S-WORD (2002/03/27)
ユニバーサル・シグマ

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プロフィール

K.EG

Author:K.EG
-What's K.EG-
主にJapanese Hip Hopを中心とした音楽が兎に角好きな男。
そして自然な流れで生まれながらにして持ち合わせていた収集癖が大好きな音楽の方向に向いてしまったために、収入の?0%以上を占めるレコードやCDに囲まれる生活を送る。

-ざっくり遍歴-
『Four Leaf Clover Review』→『F.L.C.Review』→『Spendable Time』→『Yellow Disc Preview』
と2004年上半期より様々な形でJapanese Hip Hopを紹介。

-ブログの内容・注意-
K.EGの部屋に埋もれるレコードやCDの中から過去のクラシックから新譜までを紹介するブログ。
基本的に自己満、独断、偏見、趣味によって徒然なるままに書きなぐっていく予定。

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※声のコスリネタ+声ネタが一体誰の何という曲から使われているのかを思い出したら書くスタンスのVoice Sampling Sourceも更新中。
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最新更新 9/7
いろいろ
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